仕入れ

こんにちわ(*・ω・)ノ

今週末、休みが取れたので今回は旅行も兼ねて仕入れに行こうと思っています。

被服関係の投げ売りやフリマ等が一挙集うという事なので・・。

 

そこでは・・

通常の衣類上着や下着、そして「学生服」の投げ売りがされているとの事。

ほんとかよw

これは行くしか!!!

つーことで、飛行機のチケットを早割で取り、一路へ向かうことになりました。

 

さてさて、どんな結果になるやら・・。

標準学生服を買ってきても意味無いですし

いい掘り出し物があることを期待します

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海上自衛隊 第一種夏服 詰襟 白生地

blog作ってから1年以上経過していた事をすっかり忘れていました

と言う訳で今日二本目の更新です!

現在持っている制服類は1年たってもあまり代わり映えせず、

blogにも載せる量もあまりふえず・・。

うーん。なんとか簡単に更新出来る方法は無い物か。

今回は、学生服ではありません

よく「海軍型~」とか紹介していますが、

だったらその海軍を載せたらどうなんだ!って事で

海軍ではありませんが、海上自衛隊の制服を。

まずかったら消します

(個人の趣味の範囲にて所持する場合は特に違法ではありません)

自衛隊の制服のコレクションなんかに手を出したら財布が吹っ飛ぶ位

重々承知しています。。

とりあえず的に、これですこれ!!

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第一種夏制服です。

アーーーーー

かっこいいっすね・・・。

写真にすると100倍くらいかっこよく見えます。

ここに、えらくなると胸のあたりとか肩章が派手になったり等等・・。

そんなの金無いので無理です。

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ちょっとアップ。

しわしわです。

実部隊ならお叱りの対象でしょうね(´∀`*)

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横から~

肩章は、幹部候補生の物です。

ボタンの金色と錨マークがかっこいいです。

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肩章もっと近く。

作り込まれ感がいいっすね!

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袖口。

特に線があるとかそう言うのじゃなくシンプルなデザインです。

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中側です。

夏服の為非常に薄く出来ています。

なので、新品で袋に入っている状態だと「え、こんな小さな中にはいってんの」という位畳まれた状態です。

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両側です。

薄い感じわかりますか?

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最後に後ろです。

真っ白!

そしてそして

この制服と言えばこれを忘れずに・・。

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制帽です(*´Д`*)

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これは、個人的にオーダーをして、自費で作る事が出来る制帽です。

(もちろん海自身内でなければオーダーできません)

鍔の部分テカテカ。


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そして最後に中。

支給品とは作りが大きく違います。

そのタイプは持っていないので写真での説明が出来ませんが・・。

さてさて、学生服ではありませんですが、開設1年ちょい記念って事で

学生服のルーツとも言える、軍からの流れを組む海自の制服のごしょーかいでした

いつもコメントいただくみなさま、見てくれてるみなさま、気長におつきあい下さいましてどうもありがとうございます。゜゜(´□`。)°゜。

國學院久我山高等学校 学生服 黒色生地 学ラン

こんにちわ
明日といいつつやっとこさの更新です

10月1日、日本全国的に衣替え、と言う事で
今日こそは・・・!と思いつつ、やっと更新することが出来ました。

街で各校の冬服が拝める季節となりました。

さて、今回の制服です。
今回は、國學院(久我山)高等学校の制服です。
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既に、本家國學院高等学校の方はブレザーになってしまっています。
東京杉並にある、國學院久我山はまだ黒の詰め襟のままです。
どちらの制服か、はっきりわからないためカッコつけておきますね。
校章の中の色が水色になっていますが、それが判別する方法なのでしょうか。

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と言う訳でちょっと寄ってみました。
学年章は、取り外されていた為適当に付けました。

100%ウール生地なので、すごくゴージャス!

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もっと寄ってみます。

黒のボタンのアクセントがとても印象的です。
校章もハッキリわかります。

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袖口です。
袖のあたりに、線らしきものが見えます。
実際に線を付けている制服もありますが、これは生地を折り返し、その部分を線に
見えるように作られています。

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そして袖ボタン。
ここまでしっかり黒!
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裏地です。
名前の刺繍のみけさせてもらっています。
若干古めのデザインでしょうか。
古い時代の制服だと思います。

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ちょいとアップ。
三越製でNIKKEの生地だそうです。
ウール100%、裏地はポリエステル100%。
「お高い部類」の学生服です。

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最後の背中。

漆黒の黒、とでもいうのでしょうか・・。